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真剣さが足りない

「窮して変じ、変じて通ず」
我が人吉市が生んだ郷土の偉人、川上哲治氏が、師と仰ぐ正眼寺の梶浦逸外師(かじうらいつがい)からいただいた言葉だといいます。正確に言うと、私は人吉市民ではないので「我が」を使うのは間違いかな・・。

真剣にやっていれば必ず行き詰まる。それでも一心になってやっていると、ひょいと通じるものだ。通じないのは行き詰まる段階までいく真剣さが足りない、という意味のようです。

「真剣」という言葉を大辞林で調べると「一生懸命に物事をするさま。本気であるさま。 」とあります。
行き詰まってると思いきや、実はまだまだ行き詰まるのレベルに足りてない。

一生懸命に、ひたむきに、一心に、本気に・・。
それこそ頭から煙が出るまで考える。そんな時間、取れていますか?